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国立科学博物館

手こぎ舟で台湾-与那国島間を航海へ

来夏に再挑戦 ネットで支援金募る

 日本人の祖先が約3万年前に大陸から渡ってきた航海の再現を目指す国立科学博物館は8日、当時の技術や知識だけを使った手こぎの舟で台湾-沖縄・与那国島間(直線距離で110キロ)を渡る航海を来夏に行うと発表した。丸木舟を有力候補とし、GPS(全地球測位システム)を使わない航海術など、祖先が挑んだ可能性の高い航海計画を来年3月までにまとめる。

 同館などのチームは2016年、アフリカから世界に広がったホモ・サピエンス(新人=今の人類)が、日本…

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