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稲荷山古墳の鉄剣、銘文に新説 被葬者の「墓誌」の可能性 「古墳の墓碑に類似」奈文研・馬場基室長

馬場基さん

 115文字の銘文で知られる稲荷山古墳(埼玉県行田市)の国宝「金錯銘(きんさくめい)鉄剣」が、古墳に埋葬された人物の「墓誌」のような役割を持っていたという説を、奈良文化財研究所(奈良市)の馬場基(はじめ)史料研究室長が示した。銘文の内容と、山上(やまのうえ)古墳(群馬県高崎市)の墓碑「山上碑」の銘文が似ていることに注目した。死者に直結する情報が書かれていることになり、古墳の被葬者論争にも影響を与えそうだ。

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