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造形家・片桐裕司 長編監督デビュー 強み生かして夢実現

片桐裕司(左)が手がけたキャラクター=ルーベン・モナストラ撮影

 米ハリウッド映画の特殊メークやキャラクターデザインを手掛けてきた造形家の片桐裕司(ひろし)(46)が初の長編監督を務めたサスペンスホラー映画「ゲヘナ~死の生ける場所~」が30日~8月5日、東京都渋谷区のユーロライブで上映される。

 サイパンを訪れた米国人ら5人が洞窟に閉じ込められる密室劇。そこで遭遇するミイラのような老人は何者か? 序盤の伏線が結末の謎解きにつながる。「いつか監督としてハリウッドで映画を撮りたい」と抱い…

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