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豪雨

4県15地点で総雨量1000ミリ超える

土砂崩れで崩落した高知自動車道上り線の立川橋=高知県大豊町で2018年7月8日午後1時40分、本社ヘリから加古信志撮影

 西日本に停滞した梅雨前線や台風7号による大雨で、高知、徳島、岐阜、長野の4県15地点で総雨量が1000ミリを超えたことが、気象庁のまとめで分かった。全国で最も雨が降ったのは高知県本山町で1695.5ミリで、7月の平年値の約4.5倍の雨が短期間で降ったことになる。

 気象庁によると、総雨量は6月28日~7月9日午前8時の合計。高知県の8地点、岐阜県郡上市1214.5ミリなど4地点、徳島県那賀町1366ミリなど2地点、長野県王滝村1111.5ミリの計15地点で1000ミリ超を観測した。

 また、気象庁は9日、九州北部、中国、近畿、東海、北陸の梅雨明けを発表。浸水や土砂崩れなどで死者が多数出た広島、岡山、愛媛の各県では最高気温が30度を超える日が続く見込みで、気象庁は熱中症への注意を呼びかけている。【鳥井真平】

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