メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外東名あおり「危険運転」認める 懲役18年
人形浄瑠璃

近松作「出世景清」 333年ぶり通し上演

 江戸元禄期に活躍した近松門左衛門(1653~1724年)の出生伝承を街づくりに生かす山口県長門市で8日、近松作の浄瑠璃「出世景清(しゅっせかげきよ)」が貞享2(1685)年の初演以来、333年ぶりに復活上演された。多額の私費を投じるなど長年構想を温めてきた日本近世演劇研究の大家、鳥越文蔵・早稲田大学元演劇博物館長(90)は「『曽根崎心中』に匹敵する作品を残しておきたいという念願がかないました。大変うれしく思っています」と感慨深そうに話した。【中澤雄大/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り865文字(全文1107文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「やめて」と制止も被告止まらず 同乗の女性証言 東名あおり事故公判
  2. ORICON NEWS 南海キャンディーズが衝撃のコンビ不仲を初告白 『しくじり先生』復活
  3. 東名事故誘発 あおり公判 「パトカーにも幅寄せ」検察指摘
  4. 東名あおり、石橋被告に懲役18年 危険運転致死傷罪を認める
  5. 注意され「カチンときた」 東名あおり事故、被告人質問

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです