ロシアW杯

4強は欧州勢が独占 南米勢が敗退

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シュートを放つベルギーのE・アザール(左)=ロシア・カザンで2018年7月6日、長谷川直亮撮影
シュートを放つベルギーのE・アザール(左)=ロシア・カザンで2018年7月6日、長谷川直亮撮影

4強はベルギー、フランス、イングランド、クロアチア

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は第21日の7日、準々決勝の残り2試合が行われ、ベスト4が決まった。ウルグアイ、ブラジルの南米勢が敗退し、4強は欧州勢が独占した。

 国際サッカー連盟(FIFA)のランキングではベルギーが3位で最も高く、7位のフランス、12位のイングランド、20位のクロアチアと続く。1次リーグG組で1位のベルギー、2位のイングランドがともに勝ち上がってきた。

 ここまでの戦いを見ると、若手に勢いのあるフランスとイングランド、今大会にピークを合わせてきたベルギーとクロアチアという印象だ。また、1次リーグから準々決勝までの5試合で、フランス以外の3チームは10点以上を取るなど、攻撃的なチームが勝ち上がってきた。

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