特集

第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

特集一覧

第100回全国高校野球

青森大会、開幕(その1) 記念大会、頂点へ挑む夏 初戦は弘前中央逆転勝ち /青森

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 第100回全国高校野球選手権記念青森大会(県高校野球連盟など主催)が9日に開幕し、青森市営野球場で開会式と開幕試合が行われた。参加する59チームは21日の決勝(雨天順延)まで熱戦を繰り広げる。【北山夏帆】

 開会式では昨年優勝した青森山田を先頭に選手たちが入場行進。県高野連の前田済会長はあいさつで「真っ白なユニホームが真っ黒になるまで練習し、仲間と培ってきた力を存分に発揮してください」と激励した。続いて、八戸の根岸大滋主将(3年)が「『あの夏、僕らは確かに甲子園を目指していた』と、未来の自分が胸を張って言えるよう、はつらつ、堂々と戦い抜くことを誓います」と選手宣誓した。

 午後0時半からの開幕試合は、西北5連合(鶴田・金木・鰺ケ沢・木造深浦・浪岡)と弘前中央が対戦。弘前中央は2点を追う一回、藤田の適時打で勝ち越すと、その後も順調に点を重ね突き放した。西北5連合は一回、山田、野呂など4者連続安打で2点を先取したが、以後得点できず敗れた。

この記事は有料記事です。

残り641文字(全文1063文字)

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る