メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

NEWSの窓

象牙 日本からの密輸に批判

 日本で6月から象牙の取引に関する規制が強化されました。環境省は関東、中部、近畿、九州の四つの地方環境事務所に「象牙取り締まりGメン」を1人ずつ配置し、象牙を扱う業者に立ち入り検査して国に登録しているかなどを調べます。

 象牙はアクセサリーや工芸品に使われます。象牙をとるための密猟で、年間2万頭のアフリカゾウが犠牲になっているといわれます。アフリカゾウは絶滅の恐れがあり、野生生物の国際取引を規制するワシントン条約で1989年から象牙の輸出入が禁じられました。象牙の国内取引を禁止している国もあります。しかし、古くから和楽器や判子などに象牙を利用してきた日本は、今も国内での取引を認めています。日本には条約…

この記事は有料記事です。

残り455文字(全文758文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 東京マラソン 一般参加取りやめ、エリートのみ200人規模で実施 新型肺炎

  2. 痴漢 電車扉付近は注意 被害の9割集中 ポスター・女性専用車…警察・交通機関、対策に懸命

  3. 東京マラソン 一般の参加料は返金せず 国内ランナー1万6200円 来年の出走権付与

  4. 相模原殺傷 被告に死刑求刑「障害者を殺りく、残忍で冷酷無比」 横浜地裁公判

  5. 相模原市の40代病院職員が感染 死亡した女性を看護 外来診療休診

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです