特集

第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

特集一覧

第100回全国高校野球

千葉大会 「ありったけの気力で」 元拓大紅陵監督・小枝守さん /千葉

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 全国高校野球選手権大会は今夏100回の節目を迎える。監督として拓大紅陵を春夏合わせて9回甲子園に導き、2016~17年まで高校日本代表監督も務めた小枝守さん(66)に、県内の高校野球の歴史や将来の展望を聞いた。【富美月】

 --日大三(東京)出身だが、1960~70年代の千葉県勢の印象は。

 ◆豪快で、体の線が太い。銚子商は数少ないチャンスを生かし、何が何でも点を取るというしぶとさがあった。習志野は指導者が求める以上の判断、プレーができていた。

 --拓大紅陵の監督に就任した80年代は銚子商や習志野、千葉商の3強時代から一転、初出場校が増えた。

この記事は有料記事です。

残り404文字(全文677文字)

関連記事

あわせて読みたい

マイページでフォローする

この記事の特集・連載
すべて見る