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号外コロナ刑事罰規定削除 懲役・罰金とも 与野党合意
ちば記者日記

これでは何も分からない /千葉

 県の土木事業の入札を巡る不正がまたしても繰り返された。安房土木事務所が指名競争入札を予定していた落石防止工事。指名条件を満たさず外れた地元業者の社長が5月中旬に事務所を訪れ、指名に加えるよう求めた。所長らはこの訪問があった後、工事規模を変更し、業者が入札できるように便宜を図ったという。入札は中止となった。

 私は、所長らと業者との面会内容を記した文書を情報公開請求した。しかし、県からの回答は「文書不存在」。入札中止にまで至ったというのに、行政文書はおろか「全てのやりとりを口頭で済ませたためメモも含め文書は一切残っていない」というのだ。

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