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西日本豪雨

1市2町、33人自主避難 床上浸水159件 知事が被災地視察 /島根

浸水した家屋を視察する溝口善兵衛・島根県知事(左)と三宅実・川本町長=島根県川本町川下で、柴崎達矢撮影

 西日本豪雨で、県内では9日午後3時現在、江津市と川本町、美郷町で計33人が自主避難を続けており、計159件の床上浸水被害を確認した。冠水などによる孤立はすべて解消した。県防災危機管理課は「まだ被害の全貌は明らかになっていない」とした。

 また山陽側で道路が寸断された影響などで、松江市内のコンビニエンスストアでは9日の昼時に弁当がほとんど並ばない店舗が相次いだ。セブンイレブン本社広報センターによると、県内への配送が最大1時間半遅れた。ファミリーマート本社広報グループによると…

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