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男・村田の再出発/2 「リベンジ」意地の一発

巨人3軍との試合で、打席に向かう栃木の村田選手=栃木県民球団提供

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 栃木ゴールデンブレーブスのホームスタジアム、小山運動公園野球場。5月12日、村田修一選手(37)は「古巣」の巨人3軍との試合に代打で打席に立った。

 1点を追う九回、マウンドのプロ4年目、25歳の田中大輝投手とは、ちょうどひと回り年が違う。直球をとらえ、左中間スタンドに運ぶ豪快な逆転2ランを放った。横浜(現DeNA)と巨人で通算360本塁打を記録し、昨オフ、巨人から戦力外通告を受けた男の独立リーグ1号本塁打は、意地の一発だった。

 この巨人3軍との3連戦は前日の11日から「男・村田祭り」と銘打ってスタート。試合前には、村田選手の…

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