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@大学 「中根」の目・データが語る 都市対抗野球選手輩出1位 亜細亜大

第89回都市対抗野球大会出場選手の出身大学

 社会人野球最高峰の大会「第89回都市対抗野球」が13日から始まる。そこで、出場選手の出身大学を調べてみると--。

     トップの亜細亜大野球部は、プロ以上と言われる厳しい練習と日常生活における指導もきちんと行われ、学外での評価が高い。与田剛、パンチ佐藤(佐藤和弘)、赤星憲広の各氏など、社会人野球を経てプロ入りした選手も多い。

     法政大は大学野球日本一を決める全日本大学野球選手権で最多8回の優勝を誇る。鶴岡一人、根本陸夫、関根潤三、松永怜一、山中正竹の各氏ら、プロやアマチュアのチームで指導者として活躍したOBが目立つ。

     出場選手の中には国立大出身者もおり、最多は筑波大の13人。このほか、東大が2人、横浜国立大、富山大、岡山大、愛媛大出身者もそれぞれ1人いる。【大学センター長・中根正義】


    第89回都市対抗野球大会出場選手の出身大学

    順位 大学                  人数

    1  亜細亜大                35

    2  法政大                 34

    3  立正大                 26

    4  東海大                 25

    5  東洋大                 24

    6  明治大                 23

    7  東北福祉大               21

    8  駒沢大▽東京農業大▽近畿大▽九州共立大 20

     サンデー毎日増刊「都市対抗2018」より

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