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豊島区

戸籍証明書実物コピーを委託業者に「見本」で提供

 東京都豊島区が、名前や本籍地、生年月日などの個人情報が記載された戸籍証明書の実物コピーを、外部の委託業者に提供していたことが、9日分かった。戸籍の受理証明書など届け出交付数の少ない書類をパソコンに入力する際などの「見本」として、書類のサンプルではなく「本物」を提供したという。区は10年以上にわたり、1社に計約450枚の戸籍証明書を渡していた。高野之夫区長が同日の区議会全員協議会で明らかにした。【福沢光一】

 高野区長は「個人情報の目的外使用にあたる個人情報保護条例違反。業者から指摘を受けるまで気付くことが…

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