メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

豪雨

スーパーなど一部商品品薄 復旧見通し立たず

岡山方面から入荷するパンが品切れとなり、お断りが掲示された売り場=香川県のコープ栗林店で2018年7月9日、植松晃一撮影

 西日本豪雨の影響で流通網が混乱し、香川県内のスーパーなどでも一部商品が品薄となっている。瀬戸中央道が長時間ストップして輸送に支障が出たのに加え、岡山や広島などで操業を停止しているメーカーもあるためだ。徐々に解消しつつあり、店舗も「おことわり」を掲示して対応しているが、完全復旧の見通しは各社とも立たない状況だ。

 豪雨では、瀬戸中央道が7日午前5時半に上下線で通行止めとなった。香川へ向かう下り車線の規制は午後4時に解除されたものの、本州側の高速道路で通行止めが起きたり、一般道で冠水したりした。

この記事は有料記事です。

残り548文字(全文796文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 捜査員に知らされた姉の犠牲 「まさか路上生活とは」「理不尽」渋谷傷害致死

  2. 手話で受け付け 病院予約を代行 藤岡市、ビデオ通話 /群馬

  3. はや2くんの大航海 HAYABUSA2応援ページ はやぶさ2帰還をスマホで体感 大気圏に進入「火球」観測アプリを公開 JAXA

  4. 東京・渋谷女性傷害致死 事件前日「金あげるからどいて」 容疑者、断られ立腹 殴打の袋に石

  5. 政府、皇籍離脱の女性皇族に「皇女」の尊称検討 公務への協力委嘱

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです