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豪雨

彦根城内堀の一部が崩落

大雨で一部崩落した彦根城内堀の石垣=滋賀県彦根市金亀町で9日=2018年7月9日、西村浩一撮影

 活発な梅雨前線による記録的な大雨の影響で、国宝・彦根城の城内で国の特別史跡に指定されている内堀の一部が崩落した、と滋賀県彦根市教委文化財課が9日発表した。

 山崎御門の南側にあり、堀から天守側に立ち上がる「腰巻石垣」と呼ばれる石垣で、幅3.8メートル、高さ1メートル、深さ70センチにわたり崩落。当面、土のうを積んでシートをかぶせ崩壊を防ぎ、国や県と相談して修復する。「腰巻石垣」は過去にも雨でたびたび崩落しているという。【西村浩一】

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