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タイ洞窟

残る9人の救出作業再開 5人目救出

洞窟の近くにある仏像に少年らの無事を祈る家族ら=タイ北部チェンライ県で7日、AP

 【チェンライ(タイ北部)西脇真一】タイ北部チェンライ県の洞窟に取り残された少年らの救出で、救助当局は9日、洞窟内に空気ボンベなどを補充する作業を終え、残る9人の救出作業を再開した。タイメディアによると、5人目が救出された。当局は8日に4人を救出、ボンベなどが不足したため、活動を一時中断していた。

 チェンライ県のナロンサク知事によると、救出作業は9日午前11時(日本時間同午後1時)に再開した。少年らの避難場所からタムルアン洞窟入り口までは約5キロだが、複雑な地形のため専門ダイバーでも5~6時間かかり、途中に空気ボンベなどを配備する必要があるという。

 地元国立公園内にある洞窟は、全長10キロ以上の鍾乳洞で、全容はまだ分かっていない。少年らは6月23…

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