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プレスリリース

5Gを用いた歴史教育向けVR・ARコンテンツ配信の実証実験を実施(共同通信PRワイヤー)

情報提供:共同通信PRワイヤー

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実証イメージ

2018年7月10日

株式会社NTTドコモ

沖縄観光コンベンションビューロー、凸版印刷、ドコモ、
5Gを用いた歴史教育向けVR・ARコンテンツ配信の実証実験を実施
~沖縄県を訪れる修学旅行生に今帰仁城の歴史を体感できるVR・ARコンテンツを提供~

 一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(以下、OCVB)、凸版印刷株式会社(以下、凸版印刷)、株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、沖縄県における第5世代移動通信方式(以下、5G)を用いた新たな歴史教育コンテンツ配信の実証実験(以下、本実験)を2018年12月に実施します。
 なお本実験は、ドコモが沖縄県で実施する初めての5G実証実験となる予定です。

<実証イメージ>
【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201807095794-O1-3D7U9V7F

 本実験では、法政大学沖縄文化研究所国内研究員の上里隆史氏の監修のもと、三山時代の今帰仁城を再現した高精細な4KVRコンテンツを、5Gを用いてヘッドマウントディスプレイ(HMD)やタブレット端末などに配信することで、修学旅行で今帰仁城跡(沖縄県国頭郡)を訪れる中学生や高校生に対し、今帰仁城の歴史に関する直感的な学習体験を提供します。
 また、ARコンテンツを使った史跡や出土品に関する上里氏による遠隔講義を、5Gを通じてリアルタイムにタブレット端末へ配信します。
 3社は本実験により、沖縄県各地の歴史再現による文化の継承と観光資源の付加価値向上に貢献するとともに、新たな学習モデルや観光体験の創出、また古琉球・三山時代の学習促進をめざします。

1.実施時期
 2018年12月~2019年1月(予定)

2.実証フィールド
 今帰仁城跡(沖縄県国頭郡今帰仁村)

3.各社の役割
 (1)OCVB: 実証フィールドの選定・調整
 (2)凸版印刷: VR・ARを活用した歴史教育コンテンツの企画・制作
 (3)ドコモ: 5G実証環境の提供

4.各社概要
OCVB
 会社名 一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー
 代表者 会長 平良朝敬
 所在地 沖縄県那覇市字小禄1831番地1沖縄産業支援センター2F
 営業開始 1996年4月 
 主な事業内容 観光振興に関する事業

凸版印刷
 会社名 凸版印刷株式会社
 代表者 代表取締役社長 金子眞吾
 所在地 東京都千代田区神田和泉町1番地
 営業開始 1900年1月
 主な事業内容 印刷テクノロジーをベースにした情報コミュニケーション事業、・生活・産業事業、エレクトロニクス事業

ドコモ 
 会社名 株式会社NTTドコモ
 代表者 代表取締役社長 吉澤和弘
 所在地 東京都千代田区永田町2-11-1山王パークタワー
 営業開始 1992年7月1日
 主な事業内容 通信事業、スマートライフ事業、その他事業


■NTTドコモの報道発表資料はこちらをご覧ください。
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/index.html




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