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プレスリリース

横須賀市が実施する市職員の健康増進チャレンジを支援 -通信機能付き血圧計で市職員の家庭血圧を測定-(共同通信PRワイヤー)

情報提供:共同通信PRワイヤー

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2018年7月10日

オムロン ヘルスケア株式会社

横須賀市が実施する市職員の健康増進チャレンジを支援
-通信機能付き血圧計で市職員の家庭血圧を測定-

オムロン ヘルスケア株式会社(本社所在地:京都府向日市、代表取締役社長:荻野 勲、以下:当社)は、神奈川県横須賀市(市長:上地克明)が7月11日からスタートする横須賀市職員の管理職を対象とした健康増進プログラムをサポートします。

今回、実施するプログラムは、横須賀市職員のうち課長級以上の職員等を対象とした健康増進プログラムで、希望者は血圧や脈拍、睡眠時間、飲酒やストレスの状況を記録します。記録されたデータは、市の健康管理担当で集約・管理され、「かながわME-BYO見える化センター」(所在地:神奈川県横浜市)と共有されます。当社は、今回の参加者に通信機能付き血圧計と、スマートフォンとクラウド経由で血圧測定データを共有するサービス「オムロン コネクト」を提供します。

当社は、「高血圧に起因する脳卒中や心筋梗塞などの脳・心血管疾患の発症をゼロにすること(ゼロイベント)」を、事業ビジョンに掲げています。また、当社独自の健康経営の取り組みとして、「ゼロイベント」を目指す当社の社員自らが、日々の家庭血圧を測定して、家庭血圧の基準値(収縮期血圧135mmHg、拡張期血圧85mmHg)以下を目指す取り組みを2017年10月にスタートしました。今回の横須賀市との取り組みにおいて、当社の取り組みで蓄積した知識コンテンツやノウハウの提供など、参加者に行動変容を促すための支援に関しても今後検討していきます。

横須賀市長のコメント
「現在、横須賀市では、『横須賀復活』『誰も一人にさせないまち』を合言葉に、様々な施策に取り組んでいます。そして、そのためには、私はもちろんのこと、市職員自らが健康増進に努め、心身健全な状態で職務に励むことが第一であり、これにより仕事の質が向上し、そして市民サービスの向上につながると考えています。このたびは、オムロン ヘルスケア株式会社から、多大なご支援をいただき、厚く感謝申し上げます」

横須賀市総務部研修・厚生担当
「より住みやすい横須賀市を目指し、横須賀の価値をさらに高めていくためには、市職員自らが健康増進に努めて、市が掲げる目標の実現を目指すことが重要と考え、今回の取り組みを企画しました。」


■今回の取り組みの概要
【実施期間】
2018年7月11日(水)~ 2019年6月30日(日)
【対 象 者】
横須賀市長・副市長をはじめ、課長級以上の職員等で本プログラムへの参加を希望する者 108名
【実施内容】
1)参加者は、血圧、脈拍、睡眠時間、飲酒やストレス状況等をスマートフォンアプリまたは専用の記録用紙に毎日記録することによって、自分の未病状態を「見える化」し、生活習慣病を予防する。 
2)ひと月単位で記録を取りまとめて、健康管理担当で集約・管理し、医師と情報を共有する。
3)1年間継続し、参加者の健康状態の改善度を確認する。
※健康状態の改善は、2017年度と2018年度の健康診断を比較する。


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