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納豆の日

給食に県産大豆 水戸の小学校など /茨城

 「納豆の日」の7月10日、水戸市は市立小学校などの給食に県産大豆で作った納豆を提供した。栄養豊富な納豆で子供の健康向上に加え、地元の特産品である納豆の消費拡大を狙う。

     水戸市は今年度から月1回、市立の小学校や幼稚園などで納豆給食を実施。この日は4364食を提供した。市立三の丸小(水戸市三の丸1)では、納豆を提供した「だるま食品」(同市柳町1)の高野正巳社長が訪れ、「栄養豊富な納豆を食べて元気に成長してほしい」とあいさつした。

     児童たちは、配られたカップ入り納豆(30グラム)にからしやたれを落とし、白い糸が伸びるまで混ぜてからおいしそうにほおばった。水戸市生まれの5年3組、森永和宏さん(10)は「納豆を食べると元気が出る」とほほ笑んだ。【太田圭介】

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