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覚醒剤

所持など容疑で2人逮捕 県警 /愛知

 県警薬物銃器対策課などは9日、豊田市河合町2、自称アルバイト、鈴木勝也容疑者(56)を覚醒剤取締法違反(営利目的所持)容疑で、同市水源町4、無職、高橋健太郎容疑者(47)を同法違反(使用)容疑で逮捕した。

     鈴木容疑者の容疑は、同日午後3時25分ごろ、自宅前の通路で、販売目的の覚醒剤約100グラム(末端価格約600万円)を所持したとし、高橋容疑者の容疑は6月30日から7月9日までの間に覚醒剤を使用した、としている。鈴木容疑者は「人に頼まれ持っていた」と容疑を否認し、高橋容疑者は認めている。

     鈴木容疑者が覚醒剤を密売しているという情報が2月に寄せられ、同課などの捜査で鈴木容疑者が月に1回ほど乗用車で関東へ覚醒剤の仕入れに行くとみられることが判明。今月9日も朝から高橋容疑者の運転で関東へ向かい、自宅へ戻ったところを捜索すると、鈴木容疑者が覚醒剤や現金約168万円などを所持していた。【竹田直人】

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