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トランプ大統領

NATO批判「守ってもらうつもり」

ブリュッセルに到着したトランプ米大統領。後ろはメラニア夫人=AP

 【ブリュッセル高本耕太、八田浩輔】トランプ米大統領は10日夜、ブリュッセルに到着し、16日までの欧州歴訪をスタートさせた。11、12両日に北大西洋条約機構(NATO)首脳会議に出席後、英国を初訪問。16日にヘルシンキでプーチン露大統領との首脳会談に臨む。貿易や安全保障を巡り溝の深まる米欧関係の修復が焦点だが、改善の糸口は見えていない。

 トランプ氏は欧州に向かう大統領専用機からツイッターに相次ぎ投稿。国内総生産(GDP)比で2%以上の国防費を負担するとの共通目標を多くのNATO加盟国が果たしていないことに改めて不満を表明し、「欧州連合(EU)が米国の農家や企業の参入を不可能にしている一方で、NATOの枠組みで米国に守ってもらおうとしている」と批判した。

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