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鳥羽

見習い海女が独り立ち 東京出身の地域おこし協力隊

海女として独り立ちする大野愛子さん=三重県鳥羽市の石鏡漁港で2018年7月9日、林一茂撮影

 三重県鳥羽市石鏡町で海女修業に励んできた地域おこし協力隊の大野愛子さん(39)が、今月末の任期満了後、「石鏡の海女」として独り立ちすることになった。今春、鳥羽磯部漁協石鏡支所の正組合員の資格を取得しており、「大好きな海女漁が続けられる」と喜ぶ。写真家でもあり、仲間の海女や地元住民への感謝の気持ちを込め、同支所で写真展「石鏡の海女」を開いている。【林一茂】

 東京都北区出身。大学卒業後、専門学校で写真撮影の技術を学び、写真家に。海女の姿や神事、石鏡の風景な…

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