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三菱航空機社長

ボーイング動向注視 MRJへの影響警戒

 国産初のジェット旅客機MRJ(三菱リージョナルジェット)を開発する三菱航空機の水谷久和社長は10日、毎日新聞などの取材に応じた。航空機最大手の米ボーイングがMRJのライバル、ブラジルのエンブラエルの小型旅客機事業を事実上買収することについて「(MRJと同等の)90席や70席に注力するか、方向性を見極めるしかない」と述べ、今後のMRJ販売への影響に警戒感を示した。

 今回の買収は、ボーイングが自社機と競合するエンブラエルの100席超の小型機を抑える狙いがあると見ら…

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