メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

タイ洞窟

再会待ちわびる仲間「何も言わず抱きしめたい」

仲間の身を案じるワランチット・ギャンギャオさん(左)=タイ北部チェンライ県メーサイの学校メーサイプラシットサートで2018年7月10日、西脇真一撮影

 【チェンライ(タイ北部)西脇真一】タイ北部チェンライ県のタムルアン洞窟で10日も中に残る地元サッカーチームの少年らの救出作業が続く。11~16歳の12人のうち、6人が通う地元メーサイの学校「メーサイプラシットサート」では、チームメートらが「学校に来たら何も言わず抱きしめてやりたい」と、仲間が元気に登校する日を待っている。

 ワランチット・ギャンギャオさん(14)は、遭難した少年とコーチの計13人と同じサッカーチームに所属…

この記事は有料記事です。

残り450文字(全文662文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 沢田研二ドタキャン 空席に不満、自身で決定「責任僕にある」(スポニチ)
  2. 高齢男女死傷 埼玉・和光市のマンションで
  3. 質問なるほドリ パーキンソン病って何? 脳の指令伝わらず震え 国内に約16万人=回答・荒木涼子
  4. 地面師事件 なりすまし容疑者 本人確認で「えと」間違う
  5. 安倍内閣 片山氏疑惑報道 野党が「資質」追及に照準

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです