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メキシコ

安全へ命賭す 市長候補死亡、妻が遺志継ぐ

ホセ・レメディオス・アギーレさんが銃撃され殺された現場の公園=メキシコ中部アパセオエルアルトで2018年7月6日、山本太一撮影

 【アパセオエルアルト(メキシコ中部)で山本太一】過去最悪ペースで殺人事件が発生しているメキシコで、治安改善を訴える政治関係者らが麻薬組織に相次いで暗殺されている。今月1日の大統領選と同時に実施された地方選では、「子供が安心して暮らせる社会を」と主張した男性市長候補が殺された。男性に代わり立候補して当選した妻は、夫の遺志を引き継ぎ犯罪撲滅を目指す。

 首都メキシコ市から車で約4時間の中部グアナフアト州アパセオエルアルト市は、人口約7万人の小さな町だ…

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