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児童虐待防止

「もう耐えられない」タレントら要望書提出

 エッセイストの犬山紙子さんやタレントの真鍋かをりさんらが10日、厚生労働省を訪れ、児童虐待防止に向け、児童相談所の体制強化や無料通信アプリ「LINE(ライン)」での相談窓口の設置を求める要望書と、インターネットで集めた約5000人のメッセージを提出した。受け取った牧原秀樹副厚労相は「同じ気持ちだ」と述べた…

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