メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

児童虐待防止

「もう耐えられない」タレントら要望書提出

 エッセイストの犬山紙子さんやタレントの真鍋かをりさんらが10日、厚生労働省を訪れ、児童虐待防止に向け、児童相談所の体制強化や無料通信アプリ「LINE(ライン)」での相談窓口の設置を求める要望書と、インターネットで集めた約5000人のメッセージを提出した。受け取った牧原秀樹副厚労相は「同じ気持ちだ」と述べた。

 犬山氏は提出後、取材に応じ「もう目をそらすことに耐えられない。できることから始めた」と話し、真鍋さんは「みんなの声を形にして、今度こそ変える。今しかない」と訴えた。

 要望書提出には、ミュージシャンの坂本美雨さんら3人も参加。いずれも子育て中で、東京都目黒区で船戸結愛ちゃん(5)が虐待されて死亡した事件にショックを受け、ツイッターで「#こどものいのちはこどものもの」というハッシュタグ(検索目印)を使って、児童虐待への意見を集める活動を展開している。(共同)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 海外高級住宅購入、ヨットクラブ会費・・・ゴーン前会長の私的流用が次々判明 日産内部調査で
  2. 稀勢の里引退会見「土俵人生に一片の悔いもない」
  3. 阪神大震災24年 石積みの「生」オブジェ灯る 宝塚市の武庫川中州で
  4. 過激ゆるキャラ「ちぃたん☆」に頭抱える高知・須崎市 「観光大使」自称
  5. 新潟 NGT山口真帆 暴行被害5つの「なぜ」 騒動謝罪から一夜、広がる波紋(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです