メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

豪雨

真備町地区の浸水推定図を公表 国土地理院

7日時点の倉敷市真備町周辺の浸水推定図

ツイッター投稿の写真や動画を活用

 国土地理院は10日、記録的な豪雨で河川が氾濫した岡山県倉敷市真備町地区の浸水域と、浸水の深さを示した推定図を公表した。一般の人がツイッターに投稿した写真や動画に映り込んだ建築物などから浸水範囲の端を推定し、地理院の標高データと組み合わせて作製した。浸水の深さは推定で最大約4.8メートルだった。

 作製した図は、1級河川の高梁川に注ぐ小田川が氾濫し、浸水が最も深刻だった7日時点のもの。小田川が合流前に蛇行する地点付近で特に浸水が深くなり、広い範囲で深さ3~4メートルまで水につかったことが示された。浸水域は堤防の決壊地点から北東側に大きく広がっており、国土交通省によると最大で約1200ヘクタールに及んだとみられる。

この記事は有料記事です。

残り132文字(全文457文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. #排除する政治~学術会議問題を考える 「まるでモラハラのよう」 矛盾だらけの「改革」論議 名大・隠岐さや香教授

  2. 愛子さま、19歳に 今春に大学進学 オンライン授業、課題などで忙しく

  3. ながら運転厳罰化1年 「スマホ触らないで」 名神の追突死亡事故、遺族訴え

  4. GoToトラベル利用のバス旅行で10人がコロナ感染 福岡

  5. 社説 森友問題への政府対応 歯止めかからぬ国会軽視

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです