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ロシアW杯

仏が3大会ぶり決勝 1-0でベルギー破る

【フランス-ベルギー】後半、フランスのウンティティ(左から2人目)が先制ゴールを決めてチームメートに祝福される=ロシア・サンクトペテルブルクで2018年7月10日、長谷川直亮撮影

 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は10日(日本時間11日)、サンクトペテルブルクで準決勝のフランス対ベルギー戦が行われ、フランスが1-0でベルギーを破って決勝に進出した。

 前半は互いにチャンスを得ながら、ベルギー・クルトワ、フランス・ロリスの両GKの好セーブもあって、0-0だったが、後半6分、フランスがCKからウンティティのヘディングでゴールを決め先制した。フランスはベルギーに押し込まれる時間帯が続いたが、堅い守備で、逃げ切った。

 フランス(国際サッカー連盟=FIFA=ランキング7位)は準優勝した2006年ドイツ大会以来3大会ぶり3回目の決勝進出となった。初優勝を狙ったベルギー(同3位)は準決勝で力尽きた。

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