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性とジェンダーと社会デザインを考える 跡見学園女子大で15日に公開講演会

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 「ともに自分らしく生きられる社会を目指して~性とジェンダーと社会デザインを考える~」と題した講演会が7月15日、跡見学園女子大文京キャンパス(東京都文京区)で開かれる。性別を女性と認識している戸籍上は男性の学生の入学を、お茶の水女子大が2020年4月から認めるなど、トランスジェンダーへの大学側の対応が広がるなか、活発な議論が期待される。

     講演会は社会デサイン学会(会長・北山晴一立教大名誉教授)の総会の一環として開かれるが、一般にも無料で公開される。曽田修司・跡見学園女子大教授をコーディネーターに、弁護士の西尾孝幸氏が「セクシュアル・ハラスメント、その現状と制度について」、LGBTなど性的少数者の若者などを支援するNPO法人「ReBit」就活事業部マネジャーの金澤恭平氏が「LGBT、出張研修の現場から見た職場における取り組みについて」をテーマに語る。

     さらに国際基督教大学元教授でジェンダー・セクシュアリティー研究理論を参加型学習につなぐ事業を展開している田中かず子氏が「性的マイノリティーと大学での取り組みの経験から」、続いて高橋裕子・津田塾大学学長が「社会と教育におけるLGBTの権利保障について」をテーマに講演する。

     最後に講演者とコーディネーター、会場を交えたパネル討論を実施する。

     午後2時~6時10分、2号館6階の2605教室。参加希望者は当日直接会場へ。【上杉恵子】

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