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 【モスクワ大前仁】イスラエルのネタニヤフ首相は11日、プーチン露大統領とモスクワで会談し、シリア国内で活動しているイラン部隊やシーア派組織ヒズボラを退去させる狙いで、ロシアが影響力を行使するよう求めた。

     ロイター通信がイスラエル政府高官の話として報じた。

     この高官によると、ネタニヤフ氏は会談で「我々がアサド政権に対し(何らかの)行動を取ることはない」と語り、政権の打倒を目指していないことを伝えたという。

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