メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

どうすれば安全安心

子供の川遊び、盲点は 溺れる危険、浅場でも

川で流された時の注意点

 夏休みを前に、河原で家族や仲間とバーベキューや水遊びを計画中の人もいるだろう。川遊びは楽しみながら自然に親しめる半面、あなどればリスクは大きい。特に、子供の川での水死者数は海の約2倍となっている。川の怖さを知った上で、事故を未然に防ぐにはどうすればいいのか。【石塚孝志】

ライフジャケット着用を/立ち上がろうとしない/救助はまず陸上から

 一見、流れが緩やかで浅そうな川に入ろうとして足を滑らせ、ヒヤリとした経験を持つ人もいるのではないだろうか。

 公益財団法人・河川財団が警察庁の2003~17年の中学生以下の子供の水死者数を場所別に分析したとこ…

この記事は有料記事です。

残り2141文字(全文2413文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. CBCテレビ 「水戸黄門」再放送終了へ 74年から通算6800回
  2. 西山さん「無罪判決もらえるよう、頑張る」 滋賀患者死亡・再審確定
  3. 除染土使用に反発「安全なら五輪に」 福島・常磐道の沿線住民
  4. 頼みのバッハ会長が水面下で「NO」突きつけ…JOC竹田会長は「詰んでいた」
  5. コトバ解説 「死体」と「遺体」の違い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです