メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

どうすれば安全安心

子供の川遊び、盲点は 溺れる危険、浅場でも

川で流された時の注意点

 夏休みを前に、河原で家族や仲間とバーベキューや水遊びを計画中の人もいるだろう。川遊びは楽しみながら自然に親しめる半面、あなどればリスクは大きい。特に、子供の川での水死者数は海の約2倍となっている。川の怖さを知った上で、事故を未然に防ぐにはどうすればいいのか。【石塚孝志】

ライフジャケット着用を/立ち上がろうとしない/救助はまず陸上から

 一見、流れが緩やかで浅そうな川に入ろうとして足を滑らせ、ヒヤリとした経験を持つ人もいるのではないだろうか。

 公益財団法人・河川財団が警察庁の2003~17年の中学生以下の子供の水死者数を場所別に分析したところ、海の23・1%に比べ河川は47・3%と約2倍だった。

この記事は有料記事です。

残り2113文字(全文2413文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クワズイモは「食えずイモ」 激痛で救急搬送 葉がサトイモ似、各地で誤食被害

  2. 川口のマンションで冷凍庫から乳児の遺体発見 住人の女性らから事情聴く 埼玉県警

  3. 新年一般参賀中止を発表 昭和天皇逝去後の1990年以来 宮内庁、感染拡大懸念

  4. 学術会議現役会員「世界から笑われる」 政府、非政府組織化を提案

  5. GoTo縮小に触れない首相 政策「失敗」認めたくない? 専門家警鐘に動き鈍く

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです