メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Topics

海外活躍中のダンサーら続々里帰り 小池ミモザ「獣」と「女王」

 海外で活躍する日本人ダンサーらが、夏休みに続々と里帰り中だ。中でもとりわけ創造的なのが、モナコ公国モンテカルロ・バレエの看板、小池ミモザ。今月は「横浜バレエフェスティバル」で踊り、来月には新作「夏ノ夜ノ夢」を共同演出・主演。「人生は挑戦」と、多忙さを楽しむ。

 15歳で渡欧。毎夏の帰国は「活動をご覧いただくと共に、日本社会の変化に驚く」定点観測となっている。

 横浜のフェスティバルは21日、神奈川県民ホール。公演の芸術監督、遠藤康行の作品「半獣」を3年ぶりに再演する。ベルトでつながった遠藤と小池が、重心をやりとりしつつ一体の獣のように動く。「一つの人格の中で男性と女性の部分が交差するイメージです」。他に菅井円加(まどか)、二山治雄、金原里奈ら、国際バレエコンクール出身の若手が多数出演。小池も次世代の育成企画に携わるという。問い合わせは0570・015・…

この記事は有料記事です。

残り272文字(全文652文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米雇用改善 トランプ氏、死亡した黒人男性にとって「素晴らしい日」と発言 非難噴出

  2. 都知事選に出るワケ 熊本知事から「タイムリミット」示された副知事の決断

  3. 家計支えるのに給付金の対象外…困窮する定時制の高校生 「1日1食の日も」

  4. 時の在りか 小池都知事再選を危ぶむ=伊藤智永

  5. 最も評価する政治家は大阪・吉村知事 2位東京・小池氏 発信好感 毎日新聞世論調査

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです