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舞台

「アンナ・クリスティ」マット役・佐藤隆太 怖さを抱え、半歩でも進む

 米国を代表する劇作家の一人、ユージン・オニールが1921年に発表し、ピュリツァー賞を受賞した傑作戯曲「アンナ・クリスティ」。グレタ・ガルボ主演の映画版でも知られ、名優たちが演じてきた人間ドラマが今夏、栗山民也の演出でよみがえる。主人公アンナと恋に落ちる青年、マットを演じる佐藤隆太は「相手の過去を受け入れられるかどうか。今の時代でも共感できる普遍的な問いを描いた作品」と語る。

 物語の舞台はニューヨーク。年老いた船乗りクリス(たかお鷹)のもとに、5歳の時に別れた娘アンナ(篠原…

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