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独演会

桂文珍 ネタの行ったり来たり「楽しんで」 江戸←→上方 落語←→歌舞伎 来月8日・大阪

 桂文珍の恒例の独演会が、今年も8月8日になんばグランド花月(大阪市中央区)で開かれる。同月の東京・歌舞伎座で、中村七之助らによって新作歌舞伎として演じられることになった「星野屋」など、3席を披露する。

 「星野屋」は、文珍が江戸落語から移植し手がけている一席。商家の旦那が妾(めかけ)のお花の心底を確かめようと心中を持ちかけ、男と女のだまし合いが繰り広げられる。文珍は、落語作家の小佐田定雄と共に上方版に脚色。だまし合いの面白みにフォーカスし、お花の母親のキャラクターを際立たせるなど、「今の時代に合うよう仕立て直している」。今回、この文珍版が「八月納涼歌舞伎」(9~…

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