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揺れる鉄路

札沼線の廃止を浦臼町長も容認 「代替バス活用」 /北海道

 JR北海道が廃止・バス転換を求めている札沼線(北海道医療大学-新十津川間)について、沿線の浦臼町の斉藤純雄町長は11日開かれた住民説明会で「代替バスを有効活用し、町の将来につなげたい」と述べ、廃止容認の方針を示した。

 月形、新十津川両町に続く判断。残る当別町を含めた沿線4町の会合を8月上旬に開き、…

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