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「宝の島」は今

奥尻津波から25年/下 道立から町立に移行・奥尻高校 「留学生」受け入れ活性化 /北海道

独自カリキュラム 島民も全面協力

 奥尻高校の屋内プールで11日、今年度初の潜水授業があった。2、3年生15人が上級・中級に分かれ、機材の使い方などを確認。インストラクターから「バディー(相棒)同士でしっかり機材をチェックして」と指示が飛んだ。

 北見市出身の2年生、菅野速人さん(17)は、昨年初めて奥尻の海に潜った。「信じられないくらいきれい。今年も、早く海に出たい」。潜水士の資格を取り、将来は海に関わる仕事をしたいという。

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