メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西日本豪雨

被災地へ「恩返し」 住宅無償貸与など 県内で支援広がる /栃木

 西日本を中心とした豪雨災害を受け、県内でも支援の動きが広がっている。募金箱の設置や公営住宅の無償貸し出し、社会福祉協議会が職員を被災地に派遣する動きもある。県内の自治体は2015年の関東・東北豪雨で全国から支援を受けており、「恩返し」として被災地を手助けしようという声も上がっている。【野田樹、花野井誠、太田穣】

 小山市は11日、市役所など市内13カ所に義援金の募金箱を設置した。市内では関東・東北豪雨で多くの家屋が浸水被害を受け、他の自治体から支援を受けた。大久保寿夫市長は同日の記者会見で、被災地の状況を見極めて支援物資を送る考えを示し、「(関東・東北豪雨の)当時に思いをはせ、一刻も早い復旧を願っている」と話した。

この記事は有料記事です。

残り668文字(全文979文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「うがい薬発言で現場混乱」 大阪府歯科保険医協会が吉村知事に抗議

  2. 新型コロナ 京都の保育士ら、新たに27人感染 府内903人に /京都

  3. 首相会見「官邸職員が記者の腕つかむ」朝日新聞社が抗議 官邸側は否定

  4. ハートマークの数で分類 感染者出たススキノ店舗名 札幌市の内部資料が流出

  5. 大阪・吉村知事のうがい薬使用呼びかけに苦情殺到 府に1日で450件

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです