メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新潟米生産対策会議

猛暑予想で注意喚起 水、肥料投入量 /新潟

 県は11日、稲の生育対策を農協など関係団体と協議する「新潟米生産対策会議」を新潟市中央区で開いた。コシヒカリや新ブランド米「新之助」の現時点での生育状況はおおむね平年並みだとしたうえで、この先猛暑が予想されることから水や肥料の投入量などに注意すべきだと呼びかけた。

 同会議は毎年この時期に開催している。まず新潟地方気象台の担当者が、今後3カ月は太平洋高気圧が強く張り出し、気温の高い日が続く可能性があると指…

この記事は有料記事です。

残り308文字(全文512文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 余録 「いやだいやだよ…

  2. 新型コロナ 本当にデタラメなのか 河野太郎行革相が批判したNHKワクチン報道を検証した

  3. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  4. 「断じて受け入れられない」茂木外相が談話 韓国の元慰安婦訴訟判決確定に

  5. コロナ感染、自宅療養中の女性が自殺 「家族にうつしたかも」悩む

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです