メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自転車

魅力伝えたい 元プロ選手、五輪の裏方に 山中湖村国際交流員のボシス・トムさん /山梨

 2020年東京五輪の自転車ロードレースで、通過コースに決まった山中湖村に頼もしい「助っ人」が現れた。プロのサイクルレーシングチーム「東京ヴェントス」に在籍したフランス出身のボシス・トムさん(24)。今月、村の国際交流員に採用された。「五輪後も山中湖で自転車の魅力を伝えていきたい」と意気込んでいる。【小田切敏雄】

 トムさんは自転車が盛んなフランス・リヨン出身。14歳ごろから自転車に親しみ、中央大に留学した経験もある。17年から東京都立川市に拠点を置く東京ヴェントスでプレーイングコーチを務め、今年4月に現役を引退。県の国際交流員の紹介で、以前訪れたことのある山中湖村に活動の場を求めた。

この記事は有料記事です。

残り286文字(全文581文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 横浜の「コロナファイター」卵 研修医2人感染 3月下旬に連日同期会やカラオケ

  2. 時の在りか 国家でコロナに勝てるか=伊藤智永

  3. 緊急事態宣言「非常に切迫」 西村経済再生相、東京の118人感染判明受け

  4. 佐々木国交政務官「国のせいにしないで」 新型コロナ拡大巡るツイートに批判の声

  5. 佐々木国交政務官、感染学生「どこに入社するのかな」とツイート

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです