メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

阿波踊り

「振興協 体制見直しを」 市長、前夜祭申し入れで検討 /徳島

 徳島市の阿波踊りで、前夜祭の出演や「総踊り」を巡り市への批判を展開した阿波おどり振興協会の会見を受け、主催する阿波おどり実行委員会の委員長を務める遠藤彰良市長は10日、定例記者会見で「所属する連員の意見が反映される体制にしてほしい。振興協会の執行部には不信感がある」と述べた。今後も前夜祭出演の申し入れがあれば検討する姿勢を示し、開催1カ月前の12日ごろまでは応じるとしている。

 阿波おどり振興協会は6日、所属する連の連員約50人が同席する中で記者会見を開き「前夜祭などに出る意思は伝えてきたが、実行委は応じなかった」と説明。総踊りの独自開催は「交通規制内で行えるだろうと警察から聞いている」とした。

この記事は有料記事です。

残り267文字(全文568文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 野田聖子氏、岐阜県連会長辞任を表明 保守分裂の知事選、「父と娘」の代理戦争

  2. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  3. 「地域から協力金集めて慰安旅行」 幽霊消防団員巡り告発続々 地域社会にあつれき

  4. 現職の吉村美栄子氏が4選 自公推薦の新人破る 山形県知事選

  5. 菅首相、SNS活用を学ぶ 「曲解して伝わる仕組み」に強い関心

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです