メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

そうめん作り

おひさま浴びてキラキラ 宇佐で盛期 /大分

 宇佐市では、そうめん作りが最盛期を迎えている。同市長洲の四井製麺では、梅雨の晴れ間をぬって、社員総出で天日干し作業に追われている。

     同工場のそうめんとひやむぎの生産は年間計約45トン。全国各地に出荷している。社員たちは、地元で栽培が盛んな麦を使って練って製麺機から出てきためんを竹の棒を使い、二つ折りにして干していく。真っ白のめんは太陽に照らされ、輝いている。

     四井孝憲社長(42)は「今年も、おいしいそうめんに仕上がりました。お盆までネコの手も借りたいほど忙しい」と汗をぬぐっていた。【大漉実知朗】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 首都大学東京 「東京都立大」復活? 名称変更の検討開始
    2. あおり運転殺人 22歳砕かれた一歩「大好きなバイクで」
    3. LGBT 「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上
    4. 北海道 気温上がらず 斜里町で14.9度と5月中旬並み
    5. 第100回全国高校野球 南北埼玉大会 北大会 花咲徳栄VS上尾 昨夏覇者と古豪 あす決勝で激突 /埼玉

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]