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絵本朗読

七夕の夜、古民家喫茶で楽しむ いちき串木野 /鹿児島

 七夕の7日夜、月や星を題材にした絵本の朗読を楽しむ「星空と朗読音劇の夜」が鹿児島県いちき串木野市の古民家喫茶、なかぐみ・きよらの杜(もり)であった。

     市地域おこし協力隊員、亀岡美咲さん(23)が企画した。大学時代にラジオパーソナリティーの経験がある亀岡さんらが「たなばたさま」「わたし、お月さま」など3冊を朗読。雨で星空は見えなかったが、11人の参加者が山あいの築約120年の古民家で静かな夜を楽しんだ。

     参加した同県薩摩川内市の上曽山(かみそやま)美咲さん(24)は「雨で天の川は見れなかったが、夜空がイメージできた」と話した。【降旗英峰】

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