参院選挙制度改革

「6増」法案通過 自民、17日成立目指す

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 参院は11日の本会議で、自民党などが提出した参院定数を「6増」する公職選挙法改正案を自民、公明両党などの賛成多数で可決し、衆院に送付した。国民民主、共産、日本維新の会、希望の各党などは反対。立憲民主、自由、社民各党などは退席した。同改正案は参院先議で、自民党は早ければ17日の衆院本会議での成立を目指す。

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