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人口動態調査

人口減、最多37万人 外国人割合は最高

 総務省は11日、人口動態調査を発表した。住民基本台帳に基づく今年1月1日現在の日本人の人口は、前年より37万4055人少ない1億2520万9603人(0・3%減)だった。人口減少は9年連続で、減少幅は1968年に調査を開始して以降最大となった。一方、日本人と外国人を合わせた総計に占める外国人の割合は、外国人を調査対象に加えた2013年以降で最高となった。

 昨年1年間に生まれた日本人は調査開始以降最少の94万8396人で、2年連続で100万人に届かなかった。逆に1年間で亡くなった人の数は最多の134万774人で、死亡者数が出生者数を上回る「自然減」は11年連続。出生者数から死亡者数を引いた「自然減少数」は、過去最多の39万2378人だった。

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