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拘束名簿式と非拘束名簿式

拘束名簿式と非拘束名簿式

 拘束名簿式は、政党が比例代表の候補者名簿で、あらかじめ各候補に順位を付ける方式。有権者は政党名で投票し、各党の獲得議席数に応じて名簿順位の上位から当選する。これに対し、非拘束名簿式は名簿に順位がつかず、有権者は政党名か候補の個人名で投票。個人票の多い順に当選が決まる。1983~98年の参院選は拘束名簿式で行われたが、2001年以降は非拘束名簿式が採用されている。

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