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毎日書道展

開幕 歴史刻んで70回

開幕した第70回毎日書道展=東京都港区の国立新美術館で2018年7月11日、宮間俊樹撮影

 第70回毎日書道展(主催・毎日新聞社、毎日書道会)が11日、東京・六本木の国立新美術館で開幕した。青木保・同館館長、朝比奈豊・毎日新聞社会長、石飛博光・同展実行委員長らがテープカット。「現代の書」を掲げて70回という歴史を刻んだ書の祭典は、東京展を皮切りに12月に終了する東海展まで、全国10都市で繰り広げられる。

     東京展の会場は、国立新美術館会場が前期展1期=16日まで▽同2期=18~23日▽後期展1期=25~30日▽同2期=8月1~5日(いずれも午前10時~午後6時、火曜休館、水曜は午後1時開場)。東京・上野の東京都美術館会場は19~25日(午前9時半~午後5時半、25日は午後2時半閉場)。

     さらに、近代書道の礎を築きあげた書の巨人64人の作品により「現代の書」の黎明(れいめい)期に光を当てる特別展示「墨魂の昴-近代書道の人々」が8月5日まで国立新美術館で併催される。

     入場料は一般700円、大学生400円、高校生以下無料(国立新美術館、東京都美術館共通)。会期中の問い合わせは03・6812・9921。【桐山正寿】

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