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北海道南西沖地震

25年、もがく奥尻 復興需要は一瞬、過疎化に沈む 死者・不明198人

 1993年7月12日の北海道南西沖地震から12日で25年となる。津波に襲われ198人の死者・行方不明者が出た北海道・奥尻島(奥尻町)は人口が地震前の6割以下になり、急激な過疎化に歯止めが掛からない。地元関係者からは「復興需要に沸く間に、若い人たちが定着できる地域づくりができていれば」と悔やむ声が上がる。

 「復興と後退の25年。あっという間だった」。高さ約11メートルの防潮堤上にある慰霊碑の前で、初松前…

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