メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

西日本豪雨

政府、被災者向け住宅7万1000戸確保

道路沿いに投棄され、積み上げられた家財道具など=岡山県倉敷市真備町地区で2018年7月12日午前8時42分、平川義之撮影

 安倍晋三首相は12日午前、首相官邸で開いた西日本豪雨の非常災害対策本部会議で、各地の避難所などにいる被災者の受け入れ先として、政府が現時点で7万1000戸の住宅を確保したと明らかにした。被災地周辺の民間賃貸住宅5万4000戸、公営住宅や都市再生機構(UR)の物件、公務員宿舎など1万7000戸で、近く入居募集を始める。ほかに旅館・ホテルなどでも800人を受け入れ可能だと説明した。

 政府は倒壊住宅のがれきなど大量の災害廃棄物が発生するとみて、被災各県に環境省職員や専門家による現地支援チームの派遣を開始。首相は災害廃棄物の処理などに財政支援を行うと述べ、「刻々と変化する現場のニーズを迅速に拾い、即時対応してほしい」と関係省庁に指示した。【川辺和将】

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 首都大学東京 「東京都立大」復活? 名称変更の検討開始
  2. あおり運転殺人 22歳砕かれた一歩「大好きなバイクで」
  3. LGBT 「生産性なし」自民・杉田議員の寄稿が炎上
  4. 北海道 気温上がらず 斜里町で14.9度と5月中旬並み
  5. 第100回全国高校野球 南北埼玉大会 北大会 花咲徳栄VS上尾 昨夏覇者と古豪 あす決勝で激突 /埼玉

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]